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小学生から留学をさせる意義

小学生から留学をさせる意義 留学といえば、主に大学生が行くようなイメージがあります。
実際に日本学生支援機構が実施した2014年度の調査では、昨年度に比べ約1万人ほど留学をする大学生が増えています。
そして英語教育の低年齢化が進む中、思い切って「小中学生のうちに子どもに留学をさせたい」と考える保護者の方が増えてきました。
では小中学生で留学をする意義とは何なのでしょう。
一番のメリットは、「早期英語教育により、ネイティブに近い英語の発音・リスニング力を身につけることができる」ということです。
英語のシャワーを浴びる中で子どもは大人よりも圧倒的に速いスピードで英語を自分のものにしていきます。
そして、もう一つのメリットは「文化の多様性を理解できるようになる」ことです。
日本人的考え方が身につく前に外国に行くという経験をすることで、視野を広く保ったまま成長することができます。
一方、デメリットは「日本語学習がおろそかになる」ことです。
日本では、小中学生は漢字や国語の授業も多いです。
漢字の書き順や日本語力を保つためにはご家庭のサポートが必要です。
精神がまだ発達していない子どもを外国へ送り出すことの不安もありますが、英語力を身につけさせることを優先するのであれば、幼いころに外国へ行くことは大きな意義があります。

留学した場合の就職について

留学して学士やマスターを取得した後の就職はどのようにすればいいのでしょうか。
まず、自分が留学した国の企業にそのまま現地採用で留まりたいのか、あるいは、日本への帰国や他の国で就業したいのかによって、取るべき戦略が異なってきます。
まず、現地採用で仕事を得る場合に考えなければいけないのが就労ビザです。
どの企業も就労ビザのスポンサーになってくれるわけではないので、自ずと優秀な成績や特別な能力がある場合や日本人であることのメリットが証明できる仕事に限定されてきます。
前者の特別な能力とは例えば、ITエンジニアや投資銀行などの金融業界での就職が挙げられ、非常に優秀な学生との競争に打ち勝って、はじめて採用されるという非常に狭き門です。
後者の場合に多いのが、現地の日系企業や日系企業を顧客に持つ企業などで、日系メーカーや大手会計事務所などがあります。
その他にも、インターンシップを通じて就業経験を積んだ会社にそのまま採用されるというケースもありますので、そのような機会を積極的に利用するのもいいでしょう。
また、日本帰国や他国での就職を考えている場合、留学生を対象としたキャリアフォーラムが東京やボストン、ロンドンなどの世界主要都市で毎年、開催されています。
日本の大手企業だけでなく、欧米を中心とした各業界の大手企業が多数集まり、面接を受けることができますので、効率よく就職活動ができます。